村上公認会計士事務所

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今月のコラム

あんぜんだより

投稿日:2015年12月25日カテゴリー:徒然なるままに

あんぜんだより

これから本格的な冬に向けて、風にまけない丈夫な身体づくりを心掛けましょう。
事務所でも引き続き手洗い、うがいをしっかりおこない予防に努めたいと思います。

この冬は、新型のノロウイルスやマイコプラズマ肺炎が流行すると報道されています。風とよく似た症状でも、感染症の場合もありますので重症化しないためにも受診をきちんとして、診断をつけてもらいましょう。

感染症胃腸炎について

 感染症胃腸炎とは、主にウイルスなどの微生物を原因とする胃腸炎の総称です。
 原因となるウイルスには「ノロウイルス」「ロタウイルス」「アデノウイルス」などがあり、主な症状は嘔吐、腹痛、下痢、発熱です。これらの胃腸炎は症状のある期間が比較的短く特別な治療法がないことから、ウイルス検査を行わない場合、流行状況や症状から「感染症胃腸炎」と診断されることもあるそうです。

衣服の調整について

 寒いから風邪をひくということではなく免疫機能が低下することで風邪ウイルスに感染しやすくなります。また、厚着をすると汗もかきやすく、そのまま冷えてしまい、自律神経がくるい風邪をひきやすくします。
 寒くなると衣服を多く着てしまうことを考えますが、この時期に厚着し過ぎると、外気温の変化に対応ができなく、体温調整をしづらい身体になります。(暖房のきかせすぎも同じです。)皮膚が気温を感じることにより適応能力を高め身体に備わっている調整機能も高くなっていきます。厚手の服を1枚着るよりも薄い服を2枚を重ねて着るほうが空気の層ができて暖かくなります。


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